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2018.05.16

カテゴリー: その他

僕は指導でコーチングを多用しています。

自分で気づき、自分で行動してもらう「きっかけづくり」と捉えています。

 

その中で「傾聴」というものがあります。

「耳を相対する相手に傾けて、能動的に相手の心の声を聴く」ことと僕は定義付けしています。

ここでいう相手とは生徒になります。

生徒は心の声を話すことで、自分に気づいていくことになります。

 

ですが、言うは易し行うは難しの典型がこの傾聴でもあると思っています。

少なくとも本を読んだからと言ってできることではありません。

それは断言します。

 

僕自身も日々、ブラッシュアップしていく必要があり、終わりのない世界でもあると実感しています。

ただこれは僕自身の大きな武器だとも思っています。傾聴のできる家庭教師は本当に数少ないと思っています。

①僕自身が100回以上、傾聴(コーチング)をしてもらっている

②僕自身が2000回以上、傾聴(コーチング)をしている

 

手前味噌な話になって恐縮です。

自分自身の武器を最大限発揮して今後も生徒と関わっていきます。

 

2018.05.16

カテゴリー: その他

勉強の流れは以下が正しいと思っています。

①教科書を読み予習する

②学校の授業を受ける

③学校の授業を復習する

僕の通っている大学院でも同じ形態をとっています。

 

「中学生になってテストで点数が取れなくなった」

この理由の最も大きな点は①③をやらなくなったことにあると思っています。

 

多くの小学校の授業では①③を授業の中で完結するようになっています。

中学校ではカリキュラムの内容が小学校よりも格段に増えるため、授業で①③を実施できません。

なので①③を自分で家庭で行う必要がありますが、多くの中学生はこれをやりません。

なので点数が取れなくなってしまいます。

 

塾に行く or 家庭教師を付ける or 通信教材を取る…

その前にやることがあります。

勉強の原理原則の部分です。

「予習し、学校の授業を受け、復習をする」

とても大切なことだと思っています。

2018.05.06

カテゴリー: その他

僕の指導ではStar(キラキラした自分・想像するだけでワクワクするような状態)を設定したうえで、PDCAを回していきます。

PDCAを回していく中でStarに着実に近づいていくことが重要になります。

 

P(Plan)を生徒と設計する上で重要なポイントがあります。

「Plan実行期間の約50%で終わらせられる量を設計すること」

例えば1週間の計画を設計するならば、4日で終わる内容にするということです。

 

①現実は想定通りに進まない(突発案件が必ず入る)

②自身の力を正確に測り切れていない(自然とちょっと高めの計画設計になる)

③何よりも、Pは100%実行しきる(Do)ことに意味がある

※先に述べた勉強体力にもやる気の話にもリンクします。

 

Planの設計は実行期間の50%で完遂できる内容にし100%実行しきること

 

僕の指導ではこの点も大切にしています。

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